あなたには友達がいますか?
あまり話すのが得意ではない子供でした。
わたしはもともとそんなに話すのが上手くなく、クラスでも目立たない大人しい子供でした。
両親が共働きだったので、食事はいつも一人で、テレビの音だけが流れていました。
孤独な大学生時代
中、高校生の頃はなんとなく大人しい者同士で友達と呼べる人がいましたが
更に進学で田舎者のわたしが単身で東京という人口の多い都市にきてしまったものだから
ますます人と話すのが怖くなってしまいました。
大学4年間では友達も出来ずに、広い教室でひとりでぽつんとお昼を食べるという学生生活をすごしてきました。授業のある時はまだ良いのですが、休みの日は孤独にすごしていました。
そのまま社会へ
そして社会に出るとそれが更に顕著に現れてしまい、
社会に出て数年経って、気付くと本音で話せるような人は全くいなくなってしまいました。
30代になり、まわりもほとんど結婚して行く中 「結婚ラッシュでご祝儀が大変!」
という話を聞きます。
お恥ずかしい話ですがわたしは
結婚式どころか2次会にも呼んでもらったことがありません。
友達の出来ない人は社会に出てもうまくいかない
もし、あなたが社会人なら
能力はあるのに出世できない人、辛そうに仕事をしている人
能力はないのに何故かみんなから好かれている人、楽しそうな人
この二通りの人間を実際に見ているのではないでしょうか?
結論からいいます。
友達がうまく出来る人は、能力の有無に関わらずどの会社にいってもうまくやっていけます。
今日から変わろうと決意した
わたしは30代になってから「このままではいけない!」と思って、
コミュニケーションのセミナーに行ったり、自己啓発の本を読みあさったりいろいろしてきました。
習ったことや本に書いてあることを少しずつ実践してみるものの、ちょっと上手くいかないと「やっぱりダメだ・・・」と落ち込んだりしていました。そんな中に出会ったのは
孤独にならないための友達の作り方です。
怪しいと思いながらも気になっていたこのeブック(音声)ですが、変わりたいという一心で購入しました。
会話上達法の教材「人に好かれる会話術」などの著者である木多崇将が3時間20分間にわたり、優しい声で友達の作り方のキッカケつくりから、どのように会話をしていくかなどを丁寧に説明してくださいます。それをわたしは潜在意識に刻み込まれるように毎日毎日聞きながら、少しずつ少しずつ、実行して行きました。
それでも上手くいかずに折れそうになったときは木多さんにメールをして悩みを打ち明けると、翌日には返信が届いていて、解決法や励ましの言葉をいただきました。
本当に心からわたしを応援してくれるのが伝わってきて涙が出てきました。
わたしには応援してくれる人がいるんだ。
コツコツと続けて行くうちに、同じ趣味を持っている人と知り合うことができ
木多さんのマニュアルどおりに接しているとその人と自然と友達になれました!
「友達の作り方」を もっと早くに知っていたら・・・
友達が多い、人付き合いが上手いだけで、生きて行くのが楽になります。
もっと早く、中学生・高校生のころにこのコツを知って実行できていたらどんなに楽だったかと思います。
そして、変わりたい一心で実行に移すものの、なかなか変われない私を温かく、そして心から応援してくださった木多さんのお陰で、今では3人の友達ができてとても充実した毎日を過ごすことができています。
もし、私と同じような状況で寂しい思いをしている人がいるならば、はじめは勇気がいりますが、
思い切って一歩を踏み出してしてみてください。
1日でも早く、「友達」がいる歓びを感じれる日が来ることを心より祈っています。